オタクの時代の流れについて

急にオタクとは何ですか?と人に尋ねられても分かりません。
オタクの概念は我々は趣味や人物について良く精通している人のことを言いますが本当の概念は何を意味しているのかは誰もが知る由もないことです。

我々はそこまで、ある一つの事に詳しくないのですが、広く浅く知っていたり、他人とコミュニケーションを取ったりして生活が成り立っています。
しかしながらオタクは一つの事にしか興味がなく他の事は興味がないのです。
その上に満足に人と接することが出来ませんので、あまり社交性が得意とは言えません。
どちらかというと苦手な方かもしれませんね。

他人との関わりが全くない、つまり引きこもりが多いのです。
何者にも支配されることのない一人の世界が好きとも言えます。

ですが、一人の世界が好きなのは、どうなのでしょうか?何か人間性としてダメになっている気がします。
どこかに就職していても仕事場は対人関係が求められるのに、それが出来ないとなると上手く付き合いも碌に出来ないことでしょう。

一つの事に精通しているのは大したものかもしれないけど、それよりも大事なのは人間性が大事何ってきますから、やはり口は悪いようですが、落伍者と言っても過言ではありません。

ここでオタクの時代の流れについて説明したいと思います。

戦国時代

戦国時代は戦が主流の時代なのですが、戦そっちのけで自分の趣味にひた走る者がいたそうです。
勇敢に戦っている武将が沢山居るというイメージを持っていたのが、そうではない人も居ただなんてビックリですよね。
今の時代は歴女という女性が居るのですが、その人たちからしてみればショックでしょう。

バブル期

経済が安定して湧いて振ってくるほどにお金が自分の財布に入ってくるほど景気が良かった時代になります。
この時期は人が知らない情報まで知っている人が重宝されていたかと思います。
興味本位で、ドンドン人が集まっていき働かずとも知識を植え付けるだけでお金を貰っていたらしいです。
あくまでも噂の範囲にしかすぎませんが…。

一般市場期

この時代に入ってくると便利な物が沢山流通してきます。
テレビもアニメだけではなくニュースも本格的に放送開始されてきたので、最新の情報を手にする事が可能になったので、次第に、ただのうんちくを語りたい人になり下がっていき、徐々にすたれていったのです。
ですが、自分のうんちくを聞いてくれる人は居ました。

2014年代

大半が相手にしなくなっていき碌にコミュニケーションも取れなくなり周囲からは人生のレールから逸れた落伍者という認識が強まっていき自分の居場所がなくなっていったのです。